鼻の整形のあれこれ|安心して施術を受けるために……失敗しない整形外科の選び方

鼻の整形のあれこれ

白衣の女性

鼻の整形は紀元前600年頃からあり、当時は治療目的で行われていました。1800年代にヨーロッパで鼻の修正する手術を行ったことが、今の美容整形の始まりとされており、その後世界中に広まっていくことになりました。日本では1920年頃にヨーロッパから伝わり、隆鼻術という鼻を高くする手術が鼻の高い白人にあこがれる女性の間で流行しました。 1970年代にアメリカの人気歌手が整形を認め、テレビで大々的に流れたことで世間一般にも浸透し、それと同時に整形技術も大きく飛躍していくのでした。 現代では隆鼻術だけでなく、小鼻の修正や鼻孔の修正など細かな整形も増えており、手軽なものは安価で入院の必要がないものが多いためとても人気があり、多くのクリニックで受けることができます。

上記の通り鼻の整形だけでもいくつもの種類があります。鼻が高くなるだけで別人のようになることが多く、整形を受ける当人と医師の間には大きな考えの違いがある事が多いです。どの整形もそうですが、やりすぎないことが大事であり、白人のように鼻を高くするためにはオデコにシリコンを入れなければ、不自然になってしまうこともあるのです。 中でも小鼻修正は60分程度で終わり、目の整形に比べても腫れが少なく至近距離で見ないと糸が見えないようになっているため人気があります。また通院は術後一回抜糸に行くだけ、手術の翌日からシャワーの許可も出るので仕事やプライベートで人に合う方も安心して手術を受けることができます。 プロテーゼを入れる手術は医師とよく相談し、完成後のイメージ画像を見ながら熟考し両者が納得したうえで受けるといいでしょう。